2008-12-01(Mon)

またまた湿疹さわぎ

あれは何年前だったでしょうか?

お義母さまの全身に 掻痒性の湿疹ができて

軟膏をヌリヌリさせていただいたのは・・・・。




今年も

以前ほど広範囲ではないものの、

左の下腿と 左腕に できましたよ〜。



「皮膚がんじゃなかんべね?」


と、一晩モンモンとされたようですが


「医者じゃないので わっかりましぇーん」



と 言いたいところを ぐっとこらえ


「違うと思いますよ」



と言ってあげたら


「そうかい。 あ〜、よかった」



と安心されたようです。


医者じゃないってば。








ま、結局 皮膚科にお連れして お薬をもらい

お風呂上りに 塗らせていただくことになりました。



いや〜、

今回、診察室に入らずにいたのですが


お医者さまから


「ご家族も入ってください。 一緒に話を聴いてください。


次回の検査結果も一緒に聴いてください。」




と しつこく言われました。



とっても丁寧に 説明があったのですが


お義母さまも 医者から 1対1では 説明されない年代になってしまったのですねぇ。











わたしの仕事の関係上、


多くの高齢者とかかわります。


ある、老夫婦、夫の病状説明は やはり妻ではなく、嫁にされていました。


耳がよく聞こえない、医師の説明が飲み込めない、


同じ話を繰り返す、などと いうことから 


妻には話が通じない、できない、ということになるのでしょう。


妻は気丈な しっかりした人なのですが


最近の日常的な単語も わかりにくく(理解しにくく)なってはいます。


80代ともなると 仕方ないのでしょうか・・・・・。





献身的に夫に 尽くしながらも


現代の言葉が通じない(理解できない)ことに


寂しい表情を見せる奥様でありました。





私も いずれは そういう時がくるのだろうなあ、とは思います。


いつまでも 現役でいたいですけどねぇ・・・・・・。



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う〜ん・・・
お医者サマの気持ちも判るけど、その奥様(オバーチャン?)の切ない気持ちも判るわ・・
でも、やっぱり80代ともなれば、なかなか医学用語やらなんやら・・難しい事が理解できなかったりするしね(´・ω・`)
そりゃね、80代でも現役生活でバリバリやっている方ならなんの問題もないでしょうけれど、隠居生活になっちゃうと、やっぱり理解能力は低下してきちゃうんでしょうね・・

私も義両親が入院した時は、お医者サマからのお話や指導を聞くのは私の役目でした。
患者本人である姑・舅にも当然話をするんでしょうが、「お嫁さんも一緒に・・・」と言われましたもん(´〜`;)
こうやって若い世代を頼るのは当たり前かもしれないけど、老夫婦二人だけの生活をしている人達の場合、どうするんでしょうね・・・

Laniさん>

老夫婦だけの場合・・・・
どうしても他に頼れる人がいなかったら その老夫婦に話をするのでしょうねぇ。大概は子供とか、孫とか、やはり現役バリバリの関係者を呼んで話をすることになるのでしょうけど。
医療の場面では特に 主人公が主人公でない=インフォームドコンセント(説明と同意)に主人公として参加できない、というい場面が多いように感じます。
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